CREATIVE BASE ANONYM シリーズ「身体で考える」

2026年秋—CREATIVE BASE ANONYM 新シリーズ「身体で考える」始動。

音楽の根底には、つねに「身体の動き」が息づいています。本シリーズでは身体表現というアプローチから楽譜を読み解くことで、より豊かで幅広い音楽表現の獲得を目指します。

第1弾となる今回は、バロックダンスの専門家・樋口裕子氏と、バロック/モダンヴィオラ奏者・中田美穂氏をお招きした実践型ワークショップを開催します。

本ワークショップ最大の特徴は、参加者ご自身の楽器で演奏に加わっていただけること。実際にステップを踏み、自ら奏でることで、舞曲本来の躍動感や息遣いを体感し、踊りと親和する演奏表現を深掘りします。伝統的なバロック音楽から、その精神を受け継いだ近代音楽まで、時代を超えた「踊りと音楽」の結びつきに迫る特別プログラムです。プロ・アマチュアを問わず、ご自身の音楽表現をさらに磨きたい演奏家の皆さま、身体表現に興味のあるすべての方のご参加をお待ちしております(聴講での参加も歓迎します)。


第1弾
バロックダンス ワークショップ
ステップを知れば、フレーズが変わる

音楽家のための「弾いて、踊る」バロックダンス ワークショップ
身体の動きから紐解く、新しい音楽表現の扉を開きませんか?

※vol.1:定員に達したため、予約受付終了となりました(2026/8/25)

◆vol.1
バロックダンス入門 〜ステップから読み解く「メヌエット」の音楽

バロックダンスを代表する舞曲の一つ、「メヌエット」を実際に踊りながら体験します。舞曲の成り立ちや当時の慣習を学び、ステップや重心の置き方を体感することで、音楽に込められた意図を紐解き、より自然な演奏へアプローチします。リュリからバッハ、モーツァルト、さらに時代を越えて受け継がれた「メヌエット」の変遷もたどります。

◼︎日程
2026年9月20日(日)
14:00開始[13:30開場 / 17:00終了予定]

◼︎講師
[バロックダンス]樋口裕子
[バロック/モダンヴィオラ]中田美穂

◼︎チケット
5,000円 (2回通し券:8,000円)


◆vol.2
近代音楽に生きるルネサンス〜バロック 「ガヴォット」「リゴドン」ほか

ラヴェルやプロコフィエフといった近代の作曲家たちも、ルネサンス〜バロック時代の舞曲を自作に取り入れています。その原点に立ち返り、実際のステップやリズムを知ることで作品本来の魅力に気づき、より深い視点から音楽表現を考えます。時代を超えて受け継がれる「踊りと音楽」の結びつきに迫ります。

◼︎日程
2026年10月11日(日)
14:00開始[13:30開場 / 17:00終了予定]

◼︎講師
[バロックダンス]樋口裕子
[バロック/モダンヴィオラ]中田美穂

◼︎チケット
5,000円 (2回通し券:8,000円)


お問い合わせ先

CREATIVE BASE ANONYM
hello@anonym.kyoto
050-1726-0026

※ 車椅子でのご来場、補助券の同伴、視覚・聴覚のサポート、その他不安な点やお手伝いが必要なことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。